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『吉野ヶ里さんぽ vol.150』

色とりどりの花々が春の吉野ヶ里を彩っています。柔らかい風に吹かれながら、心躍る弥生の風景をお楽しみください。

◆オヘビイチゴ(バラ科)

場所:園内各所

足元に目を向けると、鮮やかな黄色い花が一面に広がっています。花後の果実は膨らまず、食べることは出来ません。

 

◆ヤマブキ(バラ科)

場所:倉と市バス園路沿い・環壕入口

見ていて元気をいただけるような、鮮やかな黄色が園路沿いを彩ります。

 

◆ウマノアシガタ(キンポウゲ科)

場所:園内各所 

各所で見頃を迎えています。キラキラと光沢のある花弁が風に揺らぎ、一面を華やかに彩っています。

 

◆ニガナ(キク科)

場所:園内各所

小さなタンポポのような花です。茎や葉に苦みがあることが名前の由来と言われています。

 

◆ミヤコグサ(マメ科)

場所:園内各所

足元でぷっくりとした可愛らしい花が咲いています。開花が進むと黄色から橙色になる、ニシキミヤコグサも園内で見られます。

 

◆ムラサキサギゴケ(サギゴケ科)

場所:古代の森・南のムラ

青いカーペットが足元に広がるように咲いています。花形がサギが飛んでいる様子と似ていることから名前がつけられたと言われています。

 

◆スミレ類(スミレ科)

場所:園内各所

日本に自生するスミレは約80種あります。園内にも様々なタイプが見られますので、散策時に探してみてください。お気に入りのスミレが見つかるかもしれませんよ♪

 

◆ノアザミ(キク科)

場所:南のムラ・祭りの広場

ノアザミの開花が始まりました。すっと伸びた花茎の先に咲く、鮮やかな赤紫色の花が良く目立ちます。

 

◆シャガ(アヤメ科)

場所:東口 

アヤメに似た花に青紫や橙色の模様が見事です。妖艶な花姿に思わず目を奪われます。花は一日花ですが、次々に開花します。

 

◆シャクナゲ(ツツジ科)

場所:祭りの広場 

薄桃色の大輪の花は見応え十分。その花姿はドレスをまとっているような気品を感じます。

 

◆アキグミ(グミ科)

場所:南内郭

甘い香りを漂わせながら、枝先に白い花を咲かせています。花色は開花が進むと白から淡い黄色に変化して行きます。

 

◆ハナイカダ(ハナイカダ科)

場所:古代の森

葉の中央に緑色の小さな花を咲かせるユニークな植物です。葉のイカダに乗っているように見えることが名前の由来と言われています。

 

◆コムギと熱気球

場所:南のムラ 

うららかな春の陽ざしを受けて、熱気球搭乗飛行体験が行われました。青々と生い茂る小麦畑と復元建物を背景に、ふわりと浮かぶ熱気球。現代と古代のコラボレーションをお楽しみいただけます。