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【令和8年度版】古代の森 自然とあそぶ隊  全10回 

年間シリーズ 自然散策 生き物観察イベント

古代の森及びその周辺を散策しながら、そこに生息する「生きもの」を専門のスタッフとともに
じっくりと観察し、
その「生きもの」が持つ魅力を学びます。

・集合場所:古代の森体験館

・参加条件:親子での参加大歓迎
      ※生きものに興味がある方ならどなたでも!
       ただし小学生以下は保護者同伴でお願いいたします。

・開  催  日:下記の一覧表をご確認ください。

・開催時間:10:30~12:30 受付時間10:00~10:30
      ※終了は目安です。早めに終了することもございます。

・参加定員:約20名 ※事前申込制

・参加料金:無 料 ※入園料別途

・基本内容:豊かな自然環境が保たれた園内には多種多様な生きものが生息しています。また季節に
      よって種類や数も変化していきます。それらの魅力的な生きものたちを、毎月1回、
      専門スタッフの指導の下、採集及び観察を行います。見つけた生きものたちを専門
      スタッフは様々な視点で解説するだけではなく、英語学習にも少しつながるような
      内容をお届けさせていただきます。
      ※プログラム内容により、生きものの採取・捕獲を行いますが、ご自宅へのお持ち
       帰りは基本できません。
       自然に配慮したイベントですので、ご理解いただければと思います。

・申込時期:各申込開始日13時~開催日前日の17時まで受付。

・申込方法:下記にあります一覧表の下の☛コチラから☚を選択すると応募フォームへ進みます。

・森や草地に入って散策しますので、歩きやすい靴。動きやすく汚れても良い服装で参加ください。
 お飲み物、タオル、帽子などもご持参ください。

・お持ちであれば、 虫かご ・ 虫取り網 などもお持ち込み可能です。
 ※数量に限りがございますが、公園より貸出もございます。

 

 

第2回 春の昆虫観察 Ⅱ

  • 開 催   日 :2026年5月10日(日曜
  • スケジュール:10時00分(受付開始)~10時30分(イベント開始)~12時30分頃終了 
  • お申込み開始:2026年4月12日(日曜 )13:00より
 

お申込みフォーム ☛コチラ☚

※定員に達していても、キャンセルが生した場合は、再度【お申込みフォーム】が表示され、お申込み可能となります。

 
 
これまでの”古代の森 自然とあそぶ隊

第1回 春の昆虫観察 Ⅰ
 開催日 :2026年4月12日(日曜

※写真は【第1回】の開催状況
採取した昆虫や蝶たちは、ちゃんと自然に戻し、共に生きることを学びました
 
 
【ベニシジミ】翅の表面はオレンジ色
裏面は白銀を纏(まと)ったように美しい♪

【プチ情報】
園内にたくさん生息しています。写真の蝶は、はねの模様(表面)がオレンジ色なのに「ベニシジミ(紅シジミ)」と言います。なぜだろう?英語では「Small Copper(小さな銅)」...オレンジ色なのに銅色??
個人的に一番しっくりくるのはドイツ語名です。「Feuerfaller(火の蝶)」と呼ばれています。火=オレンジ色...でございます。
超がつくほど普通に見られるチョウチョですが、よく見ると美しい。
表面のオレンジも映えますが、裏面も素敵なのです。

 

 

【令和8年度版 開催日・内容】

 ※開催日や内容が変更になる場合がございます。

テーマ 開催日 観察内容

第1回

春の昆虫観察Ⅰ

4月12日

日曜

越冬から目覚めた生きもの、生まれたばかりの生きもの、
卵や蛹(さなぎ)もみつかるかもしれません。園内を散策し
ながら一緒に探してみませんか!?春のこの時期しか見る
ことができない生きものに出会えるかもしれませんよ。

第2回

春の昆虫観察Ⅱ 

5月10日

日曜

5月に入ると、さらに多くの生きものたちが活動を始めます。園内を散策しながら観察及び採集をしてみましょう。あなたは何種類の生きものを捕まえることができるでしょうか?捕獲した生きものは図鑑で調べてみます。さらに採取した生きものたちについて、専門スタッフの興味深い解説もご期待ください。

第3回

蝶の魅力 

6月14日

日曜

6月になると春型と夏型が混じり、園内で観察できる蝶の種類がぐっと増えます。蝶の観察及び採集を通して、飛び方や、生息場所の違いに気づくことでしょう。種類ごとの形や色合いにも意味があります。専門スタッフが解説いたします。

第4回

クワガタムシ 

【仮名】

7月12日

日曜

夏の昆虫と言えば「クワガタムシ」を思い出す人がたくさんいます。クワガタムシが大好きな専門スタッフが独自の視点で解説いたします。運が良ければ園内で立派なクワガタムシに出会えるかもしれませんよ。

第5回

セミ

【仮名】

8月9日

日曜

 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」…松尾芭蕉さんの有名な俳句にも登場する夏の昆虫の代表格と言えば「セミ」です。また、昆虫採集のターゲットとしても理想的な昆虫です。園内には何種類のセミが生息しているのだろう?セミ好きな専門スタッフの興味深い解説も楽しみにしてくださいませ。

第6回

カマキリ 

【仮名】

9月6日

日曜

大きなカマを振りかざし、翅(はね)を広げて威嚇(いかく)する姿は格好良いですね。メスのお腹は大きくて、触ってみるとプヨプヨで気持ち良い。魅力的なカマキリを専門スタッフが解説させていただきます。新しい発見が必ずあると思いますよ。

 

第7回

トノサマバッタ 

【仮名】

 

10月18日

日曜

園内には全国的に数を減らしているトノサマバッタがたくさん生息しています。そうです!トノサマバッタが、この世に存在しなければ、朝のテレビで子供たちが夢中になって視聴していた、戦闘ヒーローは生まれてこなかったかもしれません。そんな昆虫界のヒーローを観察してみましょう。

 

第8回

スズメバチ

~危険だけど魅力的 ~

【仮名】

 

11月8日

日曜

危ない!怖い!痛い!とあまり良いイメージのないスズメバチですが、実は非常に魅力的な昆虫です。スズメバチの生態を知ることで、自身の安全確保(危険回避)にも大いに役立ちます。相手をよく知り、正しく怖がり対処することが大切なのです。
※スズメバチを採集したり、巣に近づくわけではございません。安全を一番に考えてプログラムを進行させていただきます。

 

第9回

園内で見られる哺乳類 

【仮名】

 

12月13日

日曜

なかなかお目にかかれませんが、園内には様々な哺乳類はたくさん生息しています。キツネ、タヌキ、アナグマ、イタチ.......アライグマだって住んでいます。夜行性(やこうせい)または薄暮性(はくぼせい)!警戒心も強いため、直接、観察することは難しい…。しかし、足跡や糞等の痕跡(こんせき)は見つけられるかもしれません。哺乳類について学びを深めてみませんか?

 

第10回

園内でみられる

鳥たち 

【仮名】

 

1月17日

日曜

 

 冬の間、吉野ヶ里にたくさんの鳥が渡ってきます。そして、渡りをしない鳥【留鳥(りゅうちょう)】も合わせると、多種多様な鳥たちを園内で観察することができます。さらに冬の森は葉の量が減る(落葉する)ため、木々にとまった野鳥が観察しやすくなります。専門スタッフと一緒に散策しながら、野鳥の魅力を堪能してみませんか?