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ソバの花(白)

園内「南のムラ」で栽培するソバの花が見頃を迎えました。

ソバは弥生時代から食されていて、弥生人の生活風景の再現ということで一般民が住み、竪穴住居や高床倉庫が立ち並ぶムラの畑で栽培しています。見頃は10月上旬~中旬の見込みです。

白く小さな花が数十個集まって咲くソバの写真
 

ソバの実が赤く色づいてイチゴのようになっている写真

ソバの実が茶色く硬くなる前に、鮮やかに赤く色づくこともあります。ちょっとイチゴのようです。

10月19日現在

花は咲いているがたくさん実が着いている写真
  
全体に枯れた花弁の茶色い部分が見られるようになった畑の写真
実が着いて畑に茶色い部分が増えてきました

10月16日現在

枯れた花弁が茶色くくっついているものの、まだたくさん咲いている写真
 
遠目に見ると枯れた花が茶色く見え始めました
まもなく見頃終了

10月13日現在

実が着き始め、色がくすみ始めたソバ畑の写真
 
羽を開いた蝶が止まったソバの花。枯れた花弁が茶色くなっている写真
枯れた花弁と実が増え始めました

10月10日現在(満開)

畑一面に咲く白いソバの花の写真

白く小さい花が集まって咲くソバのめしべにピンクの花粉がついている写真

10月3日現在(6~8分咲き)

一面に咲く白いソバの花。背後に弥生時代の復元建物が並ぶ。

一面に咲くソバの花。背後に丸太を並べた城柵が見える