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第4回考古天文学会議

吉野ヶ里遺跡をはじめとする、国内各地の遺跡と月や太陽などの天体との関わりについての講演会を開催します

ライトアップされた吉野ヶ里集落最大の建物主祭殿と満月の合成写真

          • 開催日時 2021年12月19日(日曜)13時~16時50分、20日(月曜)9時50分~17時
          • 開催場所 東口・歴史公園センター「多目的ルーム」
          • 参加定員 100名(当日受付)
          • 聴講無料

【プログラム】
 12月19日(日曜

  • 12時 受付開始
  • 13時 開会・趣旨説明(北條芳隆:東海大学)
  • 13時10分~14時10分 報告①「吉野ヶ里遺跡と北限の満月」(北條芳隆:東海大学)
  • 14時10分~14時40分 報告②「考古学向け天体シミュレーション arc Astro VRの開発」(関口和寛:国立天文台・岩城邦典:Science Node)
  • 14時50分~15時30分 報告③「南太平洋航海民の暦と月」(後藤明:南山大学)
  • 15時30分~16時25分 報告④「鏡の図像と古代中国の天体景観」(辻田淳一郎:九州大学)
  • 16時25分~16時50分 討議

 12月20日(月曜)

  • 9時 受付開始
  • 9時50分 開会・趣旨説明
  • 10時~10時40分 報告⑤「前方後方墳と周辺環境-前方後方墳の発祥地と波及先を対象に-」(白川美冬:東海大学大学院生)
  • 10時40分~11時20分 報告⑥「月見の風習-中秋と十三夜を中心に-」(古谷昌美:枚方市野外活動センター)
  • 11時20分~12時 報告⑦「『和名類聚抄』にみる日本古代の天文観」(田中禎昭:専修大学)
  • 12時~13時 休憩
  • 13時~14時 報告⑧「前方後方墳と冬至の王」(赤塚次郎:古代邇波の里・文化遺産ネットワーク)
  • 14時~14時50分 報告⑨「日本古代の暦と月」(細井浩志:活水女子大学)
  • 14時50分~15時30分 報告⑩「アンソロポリウム:エアドームプラネタリウムを人類学の市民イベントに使う試み」(後藤明:南山大学)
  • 15時40分~17時 討議(今後の共同研究の方向性について)