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吉野ヶ里 光の響

夜の公園をさまざまな光と炎が照らし出すライトアップイベント開催

弥生時代の建物群が復元された園内を色とりどりの照明が照らし出すライトアップイベント『吉野ヶ里 光の響(ひびき)』。
約6000個のキャンドル灯籠が一面に並ぶメイン会場「南内郭」の物見やぐらから見下ろすと現れる「光の地上絵」。
熱気球「ひみか号」による夜間係留ではバーナーの暖かな炎が周囲を明るく照らし、公園マスコット「ひみか」「やよい」もお出迎えします。

今年は移動式プラネタリウムを使用して、古代の星空の解説付き上映会「卑弥呼は南十字星をみたか?」を開催。
昨年会場にて上映し好評だった「卑弥呼が見た星空2022」の解説付き上映も行います。

金色に輝く物見櫓の前に青と赤にライトアップされた竪穴住居の前に、キャンドルの入った赤や白、黄色の袋が光を放ち、周囲でお客様が見学する写真
昨年の開催の様子

【開催概要】

  • 開催日時 2022年12月10日(土曜)11日(日曜)17日(土曜)18日(日曜)24日(土曜)25日(日曜)17時~21時(最終入園20時30分)
  • 開催場所 吉野ヶ里歴史公園 東口~南内郭・南のムラ(17時以降、入園口は東口のみとなります)
  • 入園料  大人280円・シルバー(65歳以上)200円・中学生以下無料(17時以降、入園の場合)
    ※17時以前にご入園いただきましたお客様は、引き続きイベントにご参加いただけます。
  • 駐車料無料(17時以降)
  • 駐車場  東口駐車場・西口臨時駐車場
    上記以外の駐車場は、17時で閉門します。
  • 雨天荒天時中止有

【イベント】

キャンドル紙灯籠による「光の地上絵」

キャンドルの紙灯籠により描かれる地上絵。今年は発掘調査を再開した吉野ヶ里遺跡にちなんだ図柄を予定。

物見櫓の上から撮影した、暗闇の中に20と大きく描かれた20周年記念ロゴと勾玉、銅剣、鏡の形に並べられた光の地上絵の写真
昨年描かれた20周年記念ロゴと勾玉、有柄銅剣、銅鏡の図柄
  • 開催時間 17時~21時
  • 開催場所 南内郭

熱気球の夜間係留「ナイトグロー」

人の10倍ちかく高さのある、公園マスコットである弥生人の男の子ひみかが描かれた熱気球ひみか号と2つのバーナーが炎を上げ、周囲の観客をオレンジ色の光が照らしている写真
昨年の開催の様子
  • 開催時間 19~20時
  • 開催場所 南のムラ芝生広場

上映会「卑弥呼は南十字星をみたか?」

考古天文学会議の協力の下、移動式プラネタリウムを使った古代の星空を上映しながら解説を行います。

空気が入った半球型の灰色のテントのような移動式プラネタリウムの写真
エアドーム式のプラネタリウム
  • 上映日時 12月24日(土曜)13時~18時(1時間1回 全6回上映)
  • 上映場所 東口「多目的ルーム」
  • 参加定員 各回20名(事前整理券配布)

体験プログラム「勾玉づくり」夜間開催

人気の体験プログラム「勾玉づくり」の体験受付を延長して夜まで開催します。

軟らかな蝋石を砥石で削り勾玉の形に削っている手の写真

白、緑、ピンク、黒モザイク4色の勾玉の写真

  • 受付時間 通常開園~19時30分(最終受付)
  • 開催場所 弥生くらし館
  • 参加費 色:白・緑200円 ピンク・黒モザイク250円

公園レストランの特別メニュー

決定次第お知らせします。

この他にも園内には色々なスポットがあるので、ぜひ探してみてくださいね。

球体や円錐形のイルミネーションが並ぶ東口の写真

キッチンカーが大きな看板を掲げて6台並び、買い求めるお客様が周囲に写っている写真

物見櫓に夕日が沈む会場で、幼い子供の写真を撮っている写真

マスコットひみかとやよいのバルーンライトの写真

銅鐸型や天の川のようイルミネーションが配置されたエリアの写真

地上にキャンドル灯籠が並ぶ会場の上、雲間からのぞく満月の写真

「光の地上絵」を描くキャンドルの紙灯籠の設置・着火をお手伝いいただける「キャンドルボランティア」も募集中!
詳しくは下記よりご確認ください。(ニュース欄「キャンドボランティア募集のお知らせ」)

https://www.yoshinogari.jp/news/2022/2022_11_14.html