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吉野ヶ里 光の響

夜の公園をさまざまな光と炎が照らし出すライトアップイベント開催

弥生時代の建物群を色とりどりの照明が照らし出し、キャンドルの紙灯籠が幻想的な光景を作り出します。物見やぐらの上から見ると、光で描かれた地上絵が。
熱気球「ひみか号」による夜間係留や園内各所に公園マスコット「ひみか」「やよい」がお出迎えします。
今年は再現された2000年前の天体の動きから、吉野ヶ里遺跡の建物配置の新たな説に関する映像上映も行います。

たくさんのキャンドルとライトアップされた復元建物の写真

【開催概要】

  • 開催日時 2021年12月4日(土曜)5日(日曜)11日(土曜)12日(日曜)18日(土曜)19日(日曜)17時~21時(最終入園20時30分)
  • 開催場所 吉野ヶ里歴史公園 東口~南内郭・南のムラ(17時以降、入園口は東口のみとなります)
  • 入園料  大人280円・シルバー(65歳以上)200円・中学生以下無料(17時以降、入園の場合)
    ※17時以前にご入園いただきましたお客様は、引き続きイベントにご参加いただけます。
  • 駐車料無料(17時以降、利用の場合)
  • 雨天荒天時中止有

【イベント】

キャンドル紙灯籠による「光の地上絵」

キャンドルの紙灯籠により描かれる地上絵。今年は開園20周年を記念した図柄を予定。

キャンドルの紙灯籠による地上絵。昨年、描いた魔除けのアマビエの写真
昨年の図柄アマビエ

開催時間 17時~21時・開催場所 南内郭

「再現!卑弥呼が見た星空 ‐高く上る満月の謎に迫る‐」

2000年前の星空をシミュレーターで再現し、北内郭の建物群と弥生時代の月の動きを検証した映像を上映

シミュレーターで再現された2000年前の太陽と北内郭の画像
北墳丘墓から眺める雲仙普賢岳
データ提供 ・衛星写真:Google社「Google マップ、Google Earth」・5m DEM:基盤地図情報数値標高モデル DEM5A(国土地理院)・30m DSM:ALOS World 3D - 30m (AW3D30)(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)・ジオイドモデル:Nikolaos K. Pavlis, Simon A. Holmes, Steve C. Kenyon, John K. Factor; 2012, EGM2008

上映時間 19時~20時・上映場所 南内郭 【共催】国立天文台・東海大学・南山大学

熱気球の夜間係留

公園の熱気球「ひみか号」によるナイトグロー!バーナーの暖かな炎が周囲を照らし、ひみか号が夜の闇を浮かび上がります。

夜の闇に光り浮かび上がる熱気球「ひみか号」と2本のバーナーが炎を放つ写真
熱気球ひみか号

開催時間 19時~20時・開催場所 南のムラ芝生広場

体験プログラム「勾玉づくり」夜間延長

人気の体験プログラム「勾玉づくり」の体験受付を延長して夜まで開催します。

軟らかな蝋石を砥石で削り勾玉の形に削っている手の写真

白、緑、ピンク、黒モザイク4色の勾玉の写真

受付時間 通常開園~19時30分・開催場所 弥生くらし館・参加費 色:白・緑200円 ピンク・黒モザイク250円

公園レストランの特別メニュー

イベント開催中、『佐賀の恵みハンバーグ Special Set(ハンバーグ・ライス・スープ・サラダ・ケーキデザート・ソフトドリンク)』1850円(税込)を1日限定20食をご提供!

温野菜に囲まれたハンバーグと赤米ご飯、コーンポタージュスープ、サラダが並んだ写真
佐賀の恵みハンバーグ・赤米のライス・スープ・サラダ
アイスクリームに芋餡とストロベリーソース、チョコレートケーキのセットとコーヒーの写真
ケーキデザート

この他にも園内には色々なスポットがあるので、ぜひ探してみてくださいね。

球体や円錐形のイルミネーションが並ぶ東口の写真

赤いキャンドルの紙灯籠が幾重にも並び、中央が歩道となっているエリアの写真

マスコットひみかとやよいのバルーンライトの写真

銅鐸型や天の川のようイルミネーションが配置されたエリアの写真

「光の地上絵」を描くキャンドルの紙灯籠の設置・着火をお手伝いいただける「キャンドルボランティア」も募集中!
詳しくは下記よりご確認ください。(ニュース欄「キャンドボランティア募集のお知らせ」)

https://www.yoshinogari.jp/news/2021/2021_11_10.html