弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2009年2月5日

補修工事中ですが・・・

 現在、復元建物の補修工事で、来園者の方にはご迷惑をおかけしています。補修工事の箇所と期間は北内郭が2月末まで、中のムラが3月中旬まで、倉と市が3月末までの予定です。
 シーズンオフの現在でも、お客様からのお電話で、「どの部分を見て周るのが良いでしょうか」というお問い合わせがあります。
 見所のひとつである北内郭は、現在補修工事のため、主祭殿という大きな復元建物のみ内部までご覧いただけます。主祭殿の周りの建物は修復工事の様子しかご覧いただけませんが、逆にその補修作業の様子を感心してご覧になられている方もいらっしゃいます。
 とはいえ、やはり工事ではない部分をご覧になりたいのでしたら、まずは北墳丘墓をご覧になってはいかがでしょうか。昨年、2月1日にオープンし、1年が経過しました。北墳丘墓は、遺構保存のために一度は埋め戻されましたが、20年の歳月を経て再び発掘当時の姿が公開され、来園者の方々から、「素晴らしかった」といった良い感想をいただいています。
 南内郭ではガイドスタッフが物見やぐらの上からガイドを随時行っていますし、南のムラでは弥生人に扮したスタッフが様々な演示を行っています。お時間に余裕があれば、体験プログラムなどに参加されるのはいかがでしょうか。こちらは所要時間が1時間~2時間で、別途料金が必要となりますが、勾玉づくりなど吉野ヶ里歴史公園ならではの体験で好評いただいています。
 また、展示室では企画展で人骨の展示を行っていますし、歴史公園センター内の多目的ホールでは、シクラメンのミニ展示を行っています。先月中旬まで開催していた「篝火花の世界展」で展示していた香りシクラメンを小スペースで2月下旬まで展示していますのでお帰りの前などに立ち寄られてみてはいかがでしょうか。皆さんのご来園、お待ちしております。
 

北墳丘墓内部

▲北墳丘墓内部

補修工事の様子

▲補修工事の様子

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