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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2008年10月12日

南のムラで養蚕やりました

 夏休み特別企画展「蚕棚展示」が終了して1ヶ月半が経過し、その後、サナギから蛾になった蚕たちが卵を産み、しばらく弥生くらし館で養蚕をやっていました。
 そして、気候が穏やかになり、養蚕場所は南のムラへと変わりました。マユ玉は思った以上に大きくなり、再び、養蚕をする準備をしているところです。
 先日、たくさんいた蚕たちの最後の一頭がマユ玉となりました。蚕がマユ玉を作るための蚕棚(園内スタッフたちによれば「蚕のマンション」)はスタッフがダンボール紙などを利用して作ったものです。
 これからしばらくの間は幼虫を見ることはできませんが、これからも養蚕を続けていきますので、吉野ヶ里歴史公園にお越しの際は南のムラへもどうぞお立ち寄り下さい。

南のムラ一角での養蚕

▲南のムラ一角での養蚕

手作りの蚕棚で黄色いマユ玉になった蚕

▲手作りの蚕棚で黄色いマユ玉になった蚕

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