弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2008年9月8日

栗の季節です。

 先日園内に栗拾いに行きました。園内にはあちこちに栗の木があり、まだ青いものが多いですが、少しずつ収穫できるようになりました。栗はブナ科クリ属の木の総称で、樹高は20~40メートルにもなり、園内にも高い栗の木があります。収穫した栗は秋の宿泊体験の際に利用するため、「いが」をとっています。
 吉野ヶ里遺跡からは植物の種や化石、当時の木の道具や建物に使われている木製品などがたくさん見つかっていますが、シイやカシ、クヌギやクスノキが多かったのではないかといわれています。弥生時代以前からの秋の風物詩が今もなお引き継がれ、歴史の大きな流れの中にいることを感じることができるのも、吉野ヶ里歴史公園ならではのことなのかもしれません。
 

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