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スタッフ日記

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《更新日》 2018年8月17日

雨のカーテン

きびしい気候になった今年の夏。

公園も豪雨に猛暑と3回の台風に見舞われました。

逆にその時以外では、雨が降らない日が何週間も続き、植物には辛い状況が続いています。

先日SNSで、ゲリラ豪雨が降っている地域と降っていない地域を遠距離から撮影した画像が、降っている地域が真白く閉ざされ『雨のカーテン』があるようだと話題になりました。

公園でも先日、ゲリラ豪雨が来るか!?と心配した日がありました。

急激に黒雲が広がり、雷鳴が響き、遠方には稲光が見えます。

激しい降雨が始まっているらしく、公園の北部に連なって見えるはずの脊振山系の山々が、真っ白な雨のカーテンでまったく見えないほどでした。

園内でも警戒し注意体制をとっていたのですが、この時公園内はパラつく程度しか降雨がなく、1時間もしないうちに何事もなかったような空模様に戻りました。

ほっと安堵すると同時に、また雨が降らなかったと残念がる気持ちも。

まだシーズン半ばですが、もう少し穏やかな気候をお願いしたいものです。


当日の南内郭。すっきりと山々が見えています。


当日の北内郭。大きな雲が見えている方が北側です。


当日、南側には60キロ先の長崎の雲仙岳がきれいに見えていました。


一転してCGで作ったような黒雲が公園上空を覆っていきます。


雨のカーテン。見えるはずの山影がまったく見えません。

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