弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2018年5月6日

賑わいました!ゴールデンウィーク

今年もゴールデンウィーク期間中、たくさんのご来園をいただきました。
公園で一番来園の多い時期とあって、広い園内も人で溢れ返っていました。

特に3月にリニューアルした「遊びの原」の大型複合遊具とふわふわドームは大人気!
開園から閉園まで子どもたちが元気いっぱいに跳ね回っていました。

また「弥生の大野」のビッグボールも親子で楽しむ姿がたくさん見られました。
同じく「弥生の大野」では、GW期間中『スポーツイベント』を開催。

家族みんなでグラウンド・ゴルフを楽しまれていました。
今年は特にバーベキューに関するお問い合わせをたくさんいただきましたが、期間中は広い野外炊事コーナーのエリアを広げるほどの人気。

園路の両側にズラリとテントとバーベキューコンロが並びました。
食べ物という点ではイベント『弥生の丘マルシェ』も、ハンドメイド品の市であると同時にグルメコーナーやそうめん流しもあって、とても賑わいました。

小物やアクセサリーづくりのワークショップも毎回人気で、今年もたくさん参加されていました。
物づくりや体験といえば、公園では体験プログラムがあります。
『勾玉づくり』や『火おこし』、期間中は『ミサンガづくり』『昔の農具体験』など開催しました。





歴史イベントでは『GW特別ツアーガイド』を開催し、ベテランガイドが1日4回吉野ヶ里遺跡と弥生時代についてご案内しました。

教科書には載っていない歴史の裏や園内の建物がこのように復元されている理由など、大人も子どもも興味津々で耳をかたむけていました。
特別ツアーガイドの目的地「南内郭」では、弥生時代の生活の演示と衣装を着てなりきり弥生人になれる体験がありました。


石包丁で稲を刈ったり、アンギン(編み物)をしたりと教科書で見たことのある道具を実際に使って驚く姿も。
見たことはあっても手に取って使う機会などなかなかないので、理解が深まったのではないかと思います。
「北内郭」では兵士姿のスタッフによる解説と「きざみ梯子」という弥生時代のはしごを使って高床建物に上る体験も行いました。

遊びも学びも体験もまだまだありましたが、書ききれませんね。
これからもたくさんイベントも体験も開催されますので、ぜひご参加ください。
また今回撮影にご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

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