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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2016年7月30日

トンボの季節

現在、セミの声に包まれて賑やかな園内。
木を見ると、同じとこに5匹も6匹も停まっていたりしますので、
賑やかになるのも頷けます。

空を見ると、たくさんのトンボがすべるように飛んでいきます。
今多いのはシオカラトンボのようです。

一般的なイメージでは、トンボ=「秋」のようです。
もしかすると、その時のトンボのイメージは赤トンボなのかもしれません。
園内では4月のハラビロトンボに始まり、ベニバナ畑をナワバリにしていた
オニヤンマや木陰で静かに羽をはためかせているハグロトンボなど、
様々な種類が季節ごとに飛んでいます。

チョウやバッタや、姿を見せないけど鳴き声が聞こえる虫たちも
公園の季節の風景に欠かせないピースとなっています。

ハラビロトンボ

▲ハラビロトンボ

蝶を捕獲したオニヤンマ

▲蝶を捕獲したオニヤンマ

ハグロトンボ

▲ハグロトンボ

シオカラトンボ♂

▲シオカラトンボ♂

シオカラトンボ♀

▲シオカラトンボ♀

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