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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2016年3月30日

物見やぐらに沈む夕陽

吉野ヶ里の復元建物の背後に沈む夕陽の写真。

一番多いのは、南内郭の物見やぐらの背後に沈む夕陽の写真です。

理由として大きいのは、背後が空で抜けていて一年を通じ山に落ちる
夕陽が見えること。

そのため、ついつい同じ場所から写真を撮影してしまいます。

しかし、季節により空の色が、雲の形が、光の強さが変わることにより
同じ画角で撮っていても、夕景の写真は違う表情を見せます。

そして、写真は何度撮影しても思い通りの伝えたい写真が撮れません。
(もちろん、腕の問題はあるのですが)

「吉野ヶ里ではこんな夕景が見られます。」

夜間開園で直接ご覧いただける機会が少ない分、写真で見ていた
だけたらと思います。

そして、もし気に入っていただいたら少ない機会に夕景を眺めにおいで
ください。

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