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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2015年11月13日

春のきつねと秋のたぬき

緑豊かな吉野ヶ里歴史公園。
園内にはさまざまな生き物が棲んでいます。

最近よく見かけられるキジ。
突然飛び出してくる野ウサギ。
チラリとみえるイタチ。

その中で、都市伝説のような存在がいました。
目撃情報はあるのですが、写真を撮られることがなく、
「他の動物と見間違えたんじゃないの?」と長年言われていた存在。
キツネです。

それが今年の春、初めてまともに撮影されました。
正直、九州にキツネがいるというのにも驚きました。
その後、夏に台風が通過した園内で目撃されてましたが、以後消息不明です。

逆に周囲にはたくさんいるのに、公園で見つかったことない動物もいました。
タヌキです。

こちらはこの秋に、園内ではないですが、公園の横を流れる川の土手で
見つけました。
草むらに消えていったので、その後園内に入ったか、他所へ行ったか
分かりませんが、公園近くでは初めての発見でした。

この秋にはサルの目撃情報も出て、ますます多様化していく園内。
園内で動物を見かけても、見守ってあげてくださいね。

環壕に現れたキツネ

▲環壕に現れたキツネ

草むらから警戒してます

▲草むらから警戒してます

台風一過後の目撃

▲台風一過後の目撃

川の土手のタヌキ

▲川の土手のタヌキ

2匹で草むらに消えました

▲2匹で草むらに消えました

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