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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2015年8月29日

台風とともに去りぬ

8月25日、台風15号が公園直近を抜けて行きました。

復元建物などに大きな被害はありませんでしたが、強い風で満開だった
大賀ハスの花が一気に散ってしまいました。

幸い、現在もつぼみが出てきている状態なので、文字通りもうひと花
咲かせてくれそうです。

またハスの花の近くの環壕では、少々早いですが彼岸花の開花が
始まっています。
続く環壕・城柵に沿ってたくさんの花が開き出していました。
本来のシーズンは秋のお彼岸の頃ですが、ここは早めに見頃になりそうです。

毎年晩夏になると、赤米の穂により水田が赤く染まります。
今年も出穂が始まり、続々と赤い穂が上がってきていました。
本日はあいにくの天気だったため写真の色が暗めですが、日射しを
浴びた穂は鮮やかな赤を見せてくれます。
一番鮮やかなのは出揃った2~3日間ですので、お見逃しなく!
本日は水田の辺りを縄張りにしているキジがパトロールをしていた
ようです。

台風とともに夏が去っていったかのような園内。
セミの声も厚さを失い、秋の虫の音が涼やかに広がっています。

ハス池

▲ハス池

大賀ハスとハグロトンボ

▲大賀ハスとハグロトンボ

咲き始めた彼岸花

▲咲き始めた彼岸花

赤米の出穂

▲赤米の出穂

キジのパトロール

▲キジのパトロール

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