弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2015年8月19日

公園、夏の生き物たち

自然あふれる吉野ヶ里歴史公園。
この夏もたくさんの生き物に出会いました。

夏休みのスタートとともに始まった「吉野ヶ里カブトムシハウス」。
(いきなりハウスものですが)
今年のカブトムシは活きがよく、各所でケンカが発生してました。
角で相手をひっくり返す様に子どもたちも大喝采!
最終日までたくさんの方にご来場いただきました。

夏と言えば、園内ではセミもたくさん鳴いていますが、今年は
なかよく並んだ抜け殻がなんともほっこりしました。
葉の先までどうやって移動したのか?
すごく気になりました。
(またまともな生き物じゃないですね)

この夏初めて開花した「大賀ハス」。
ハスの周りにも常にたくさんの生き物が集まってきました。
葉が高く伸びた頃に現れたのは、赤トンボ。
秋のイメージでしたが、この種は真夏に現れる種類のようです。
あまりの赤さに30枚くらい撮ってしまいました。

ハスの葉が茂った下には、いつもカエルたちの姿が。
暑い日差しからも守られて、のんびりしてます。
ハスの花を見に来た際には、下も覗いてみてください。

一番驚いたのは写真を撮りに近づいたところ飛び出してきたキジ。
ハスの葉の下から、全部で7羽がバタバタと出てきました。
特に暑かった日なので、キジも涼んでたのかもしれません。

気がつけば、8月も残すところ10日あまり。
夏の想い残しがないよう、みなさん過ごしましょうね。

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