弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

  • ENGLISH
  • 韓国語
  • 中国語
  • 文字サイズ
  • 文字サイズを大きくする
  • 文字サイズを小さくする
  • 文字サイズをリセットする

ホーム > スタッフ日記 > スタッフ日記【大暑をすぎても】

スタッフ日記

スタッフ日記 詳細

《更新日》 2015年7月24日

スタッフ日記【大暑をすぎても】

 7月23日は二十四節気のひとつ『大暑』でした。
その『大暑』をすぎても、まだ梅雨明けしていない九州北部。
台風の影響もあるので、このままだと日本で一番遅い梅雨明けに
なるかもしれません。

しかし、本日はひさびさの青空となりました。
頭上からは元気なセミの声が降ってきます。

園内で梅雨前からよく見かけるのが、ハグロトンボ。
風に乗って高く飛んでる他のトンボと違い、木陰や草陰を羽を
パタつかせながら、ヒラヒラと低い位置を飛んでいます。
その飛び方はチョウに近いかもしれません。
とまった際は、ゆっくりと羽を開いてはヒュンと閉じ、またゆっくりと開く
動作を繰り返しています。
なかなかユーモラスなこのトンボ。
現在は環壕入口横の散策路にたくさんいます。

「祭りの広場」近くの畑をのぞくと、キジの姿が。
近寄って見ると、もう一羽、さらにもう一羽。
改めて見ると、父・母・兄・ヒナ4羽の大家族でした。
雰囲気はピクニックを楽しむ人間の家族のよう。
人が多くなる土日を前に、ゆっくり楽しんでたのかもしれませんね。

本日は快晴なり!

▲本日は快晴なり!

樹上のセミは元気です

▲樹上のセミは元気です

ハグロトンボ

▲ハグロトンボ

キジ父(左)と兄(右)

▲キジ父(左)と兄(右)

キジ父とヒナたち

▲キジ父とヒナたち

ページの先頭に戻る