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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2008年7月5日

園内に咲く花たち その7

吉野ヶ里歴史公園の西口から近い池には、現在、数は少ないですが睡蓮が咲いています。
睡蓮はスイレン科の水生多年草で池などに生息し、地下茎から茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべます。花は直径5~10cmほどの大きさで、葉は意外にも撥水性がありません。以前はスイレン科とされたハスと混同されますが、現在は別の「ハス科」とされており、 水面から高く花柄が伸び、こちらは葉に撥水性があります。
フランス、パリのオランジュリー美術館所蔵のクロード・モネの大作「睡蓮」は大変有名な大壁画ですが、この美術館は「睡蓮」を展示するために、宮殿のオレンジ温室を美術館として整備したものです。睡蓮のために整備された美術館、そして睡蓮を愛し、描き続けた印象派の画家モネ。睡蓮の学名はNymphaeaといい、「水の女神」という意味ですが、あらゆる人々を魅了したそのわけは花を見ていればよくわかります。
 

花言葉は「純粋」「信頼」など

▲花言葉は「純粋」「信頼」など

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