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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2008年7月2日

園内に咲く花たち その6

ホームページが多少変わり、「今週の吉野ヶ里」に花情報を掲示していますが、今日はその中では取り上げていないネジバナを紹介します。
ネジバナは小型のラン科の多年草で、湿っていて日当たりの良い低い草地に生育します。花色は通常桃色で、小さな花が多数細長い花茎の周りに螺旋状に並んで咲くことからこの名があります。「ネジレバナ」「ネジリバナ」「ねじり草」とも呼ばれます。
ラン科では珍しく、芝生や土手、都市公園等で普通に見ることができるため、雑草として扱われていますが、その花の可愛らしさから、愛好家のあいだでは展示即売会で山野草として取り扱われることもあるそうです。
吉野ヶ里歴史公園では水田付近にちらほらと咲いていて、見過ごしてしまうほど小さな花です。花に詳しい係員が「こんな花も咲いているので、紹介しては」と提案してくれるまで、私自身は園内に咲いていることに気づいていませんでした。皆さんも公園にお越しの際は、そのかわいらしい姿をご覧になって下さい。

 

花言葉は「思慕」

▲花言葉は「思慕」

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