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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2008年6月20日

園内に咲く花たち その5

今日の花は皆さんよくご存知のなでしこです。
なでしこはナデシコ科の花で秋の七草のひとつです。食べるための春の七草と違い、秋の七草は秋の訪れをいち早く知らせてくれる、鑑賞するための七草です。
とはいえ、開花時期は6月から8月なので、夏を知らせてくれる花のようでもあります。名前の由来はわが子を撫でるようにかわいい花であることから「撫子」となりました。
吉野ヶ里歴史公園内では、東口から入って、環壕入口周辺、遺跡エリアの中のムラ周辺、西口エリアの貝川周辺に、ピンクと白が咲いています。
内輪話ですが、園内の花に詳しいスタッフ1名が吉野ヶ里歴史公園を去ります。なでしこのように可愛らしい人なので皆寂しい気持ちでいっぱいです。皆で彼女の幸せを願い、これからも吉野ヶ里公園を盛り立てていこうと思っています。
 

ピンクの花言葉は「純愛」

▲ピンクの花言葉は「純愛」

白の花言葉は「才能」

▲白の花言葉は「才能」

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