弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2014年7月12日

スタッフ日記【台風一過の公園】

今週の吉野ヶ里は、猛烈と言われた台風8号の対応に追われました。
結果としては、被害もなく開園できましたが、かなり緊張させられました。

翌朝、園内を巡回すると説明板の上にキジの姿が。
自分のなわばりの様子を見まわしているのでしょうか?
そのまま、何事もなかったように去っていきました。

周囲の木々からニイニイゼミが、いつの間にか大合唱。
目を凝らすといたるところにいたのに、擬態で気づきませんでした。
これからセミの種類も増えてくると思います。

セミだけでなく、トンボもいたるところで飛んでいます。
良く見かけるのが、ハラビロトンボ。
東口の環壕入口あたりに、よくいます。
木陰をユラユラヒラヒラと飛んでいるのは、ハグロトンボ。
きれいな色とほっそり儚げな姿が木陰の中をゆったり飛んでいます。
止まっている時に、ゆっくりハネを広げてパシッと閉じるのは何かの合図でしょうか?

台風の過ぎた後の公園では、またいつもの日常がはじまっていました。

台風一過の園内

▲台風一過の園内

見渡してるキジ

▲見渡してるキジ

大合唱のニイニイゼミ

▲大合唱のニイニイゼミ

ハラビロトンボ

▲ハラビロトンボ

ゆったりしたハグロトンボ

▲ゆったりしたハグロトンボ

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