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 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2008年6月14日

園内に咲く花たち その4

今日ご紹介する花は「オカトラノオ」です。「岡虎の尾」、「丘虎の尾」とも書きます。サクラソウ科の多年草で高さは0.6~1メートル。花穂は10~20cmで、0.8~1.2cm程の小さな花を多数つけます。花の名前の由来は、丘陵地帯に多く、花穂が獣の尾に似ているためだと言われています。因みに英語名は「Gooseneck」ガチョウの首、という意味でこちらの方が色と形がよく似ているように感じます。
吉野ヶ里歴史公園内では、東口から入って環壕入口を通り、弥生くらし館へ向かう園路沿いの草陰に静かに咲いています。数は少ないですが、白くて特徴のある形の花は、ふと目にとまります。6~7月が花期です。

 

オカトラノオ

▲オカトラノオ

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