弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2008年6月10日

田植えシーズン到来・中学生編

昨日、吉野ヶ里町立三田川中学校1年生、94名が田植えの体験学習のため吉野ヶ里歴史公園に来てくれました。公園内、0.7反の水田にて約1時間20分、赤米の苗をひとつひとつ手で植えてくれた皆さん、お疲れ様でした!
貫頭衣を身にまとい、裸足で田植えしてくれた皆さんが吉野ヶ里遺跡を身近に感じ、郷土を思う気持ちを持ってくれれば、と密かに願っております。
皆さんに植えてもらった「赤米」は弥生時代に植えられていたと考えられる品種で、今回は「つくし赤もち(もち米)」と「ベニロマン(うるち米)」を植えてもらいました。お盆頃にひげの部分が赤くなり、収穫は9月頃の予定です。もみは茶色ですが、精米するとうっすら赤くなります。
稲が育つ様子は、日本の四季を彩る景色のひとつです。吉野ヶ里歴史公園にお越しの際は是非水田にも足を伸ばして、弥生の風景をご覧ください。
 

皆さん、ありがとうございました。

▲皆さん、ありがとうございました。

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