弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2013年9月20日

スタッフ日記【いよいよ開催!特別企画展】

 9月21日()より特別企画展「よみがえる邪馬台国」開催です。

今年は「倭人伝の道Ⅰ 倭人、海峡を渡る」と題して、魏志倭人伝に記された海洋ルート上にあった半島の狗邪韓国(くやかんこく)、対馬国・一支国(壱岐)・末盧国(唐津)にスポットを当てています。

ちなみによく言われる「魏志倭人伝」とは、
中国「三国志」の「魏書」第30巻烏丸鮮卑東夷伝倭人条の略称です。
映画やゲームではおなじみの「三国志」に、日本について書かれた部分もあったんですね。

今回の企画展は、その中国大陸と朝鮮半島と日本のクニグニとの交流がテーマです。
2000年以上前に、木の舟で大海原を渡った倭人たち。
様々な技術や文化を持ち帰り、それぞれのクニで特色ある発展を遂げます。
逆に日本で作られ、半島・大陸へと運ばれたものもあり、往時のものから人々の様子が垣間見えてきます。

今回は、前出のクニグニと吉野ヶ里と周辺から約300件の出土品を揃えました。
公園の弥生の風景と、各地から集まった2000年の時間を超えた品々で、はるか昔の倭人たちに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

 

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