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スタッフ日記

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《更新日》 2013年5月26日

スタッフ日記【竪穴住居宿泊体験(前編)】

 毎年春秋恒例の「竪穴住居宿泊体験」
今年は5/25・26で36名のご参加で開催しました。

スタッフのガイドで園内を見学した後、竹を加工した食器づくりの
開始です。
のこぎりや鉈、小刀を使って皿、お椀、はしを作りますが、初めて
使う方も多く、始めはなかなか思うようにいきません。
しかし、コツをつかんで無事人数分の食器が出来上がりました!

続いて、夕食作り。
メニューは古代米のごはん、豚汁、鶏肉の燻製、やまめの塩焼き
です。

やまめの塩焼きは生きたやまめに竹で作った櫛を通し、塩をふって
焼きます。
櫛を通す際には「残酷だ」「こわい」となかなか刺せない子どもたちも。
食事を考えるうえでのよい機会となったのではないでしょうか。
最後は全員分の串焼きが用意できました。

土器で古代米を炊くために子どもたちは火おこし開始!
火が点かないとご飯が炊けないとあって、みんながんばりました。

すべてのかまどに火が入り、それぞれ準備を行いつつ出来上がりを
待ちました。

 

スケジュールのご説明中

▲スケジュールのご説明中

竹を切って食器づくり

▲竹を切って食器づくり

やまめの準備中

▲やまめの準備中

がんばって火おこし

▲がんばって火おこし

みんなで準備中!

▲みんなで準備中!

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