弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2013年3月28日

スタッフ日記【春の色】

 春の色が日増しに濃くなっていく吉野ケ里歴史公園です。

春の色というと抽象的ですが、たとえば公園の春の花は黄色です。

今年も『ウマノアシガタ』が黄色い花を咲かせ始めました。

菜の花ほど密集して咲きませんが、緑の間に鮮やかな黄色い花を
咲かせます。

春には『ミヤコグサ』も黄色い花を咲かせるので、春の園内の花は
黄色なのです。

一方、空を見上げると青さが増し、雲も表情を変えてきました。

先週末に行われた『熱気球搭乗体験』では、青空に「ひみか号」が
舞いました!

青空の中、空に浮かび上空から公園を眺めるのは爽快です。

公園で行うのは係留飛行(ロープでつないで行う飛行です。)で
風が強くなると、危険なためできなくなってしまいます。

パイロットの方曰く「晴れると気温が上がり、空気が対流するので
風が強くなる」とのこと。

晴れた方がいいけど、晴れると風が強くなってしまう。
なかなか難しいものだと思いました。

次回は5月中旬に行う予定なのでぜひ乗って見て下さい。

風は朝の早い時間ほど弱いことが多いので、開園直後が狙い目
です!

そして、夕景も季節により色を変えました。

春の吉野ヶ里公園には、たくさんの春の色が溢れています。
ぜひ楽しみにきてください。

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