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 吉野ヶ里歴史公園

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ホーム > スタッフ日記 > 西口エントランスのお花が綺麗です。

スタッフ日記

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《更新日》 2012年9月9日

西口エントランスのお花が綺麗です。

 吉野ヶ里歴史公園西口エントランスでは、様々なお花が来園される

お客様を楽しませてくれます。スタッフが炎天下の中、水やりを行い

大切に育てています。

センニチコウ、ポーチュラカ、ダリア、ジニア、グラジオラス、ペチュニア、

ロベリア、ゼラニウムなどの花が見頃です。

西口に来園された際に是非一度試してみて欲しいのが「オジギソウ」という

マメ科の植物です。

オジギソウの葉は、つけ根に空気まくらのような細胞がついています。

この中には水分が入っており、普段はぴんとはっています。指で葉に触れると

「さわられた」という信号が届き、細胞の中の水分が片方だけ抜けてちぢんで

しまうのです。するとちぢんだ方を内側、ちぢまない方を外側にして曲がります。

触った時だけではなく、強い光や熱に当たったときにもおきます。

おじぎをした葉はそのままにしておくと、ゆっくり元に戻っていきます。

西口に来園された際は一度是非試してみてください。
 


 

①西口エントランス

▲①西口エントランス

②西口エントランス

▲②西口エントランス

③オジギソウ

▲③オジギソウ

④オジギソウを触ると

▲④オジギソウを触ると

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