弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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スタッフ日記

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《更新日》 2012年4月23日

続・春の吉野ヶ里歴史公園

春の暖かさが進み、色鮮やかな植物が公園の表情を変え
はじめました!
春の吉野ヶ里歴史公園を彩る花には黄色い花が多く見られます。
その中のひとつが『ウマノアシガタ』です。菜の花の黄色より濃く、ツヤがあります。
名前の由来は「葉の形が馬の足跡に似ている」など諸説ありますが、正式なものは分かっていないようです。
少し儚げに風に揺れる姿は山野草らしさを感じられます。

同じく黄色い花を咲かせるタンポポはすでに綿毛をまとって飛び立つ準備をしています。

水田を彩るレンゲの花には春を待ちかねたミツバチがミツ集めに精を出しています。
この水田では田植え体験を5月27日に行います。現在、参加者募集していますので、興味のある方はふるってご参加ください♪


こちらも春を待ちかねたアマガエル。新緑の中を小川に向けて移動中でした。


数日ごと、ひと雨ごとに緑の濃さが増していく公園の色。
今だけの景色を見に足を運んでみてください。

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