弥生人の声が聞こえる
 吉野ヶ里歴史公園

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ホーム > スタッフ日記 > 来て、みて、知ろう、邪馬台国!vol.3

スタッフ日記

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《更新日》 2011年11月20日

来て、みて、知ろう、邪馬台国!vol.3

『よみがえる邪馬台国』展シリーズ第三弾!!!


さて。
特別企画展もいよいよ残すところ1週間ほどとなりました!

今回は、あまり遺跡に詳しくない…という方にも是非見ていただきたく、
どんな方でも楽しめる特別展の展示物をいくつかご紹介いたします♪

まずはコチラ!
今回、目玉の一つでもある「出雲大社の神殿(平安時代~鎌倉時代)」の復元模型です。



実際は高さ48メートルもある大規模な建物です。
それを1/50スケールで復元しております。
実際に出雲大社に行かれたことがある方にはとくに評判です!


次にコチラをご紹介!
当公園でも体験として行っている、「勾玉・銅鐸・土笛」等の本物です!


 


体験で作ったことがある方はもちろん、これから体験しようと思ってる方にも是非!
本物をご自分の目で見て、体験で作るものと比べてみてはいかがでしょうか??
お子様にも、ぜひ見ていただきたい一つです^^
来て見て作ってみてください♪


女性の方にはコチラをオススメ!
西谷墳丘墓の「女王様の光り輝く腕輪と勾玉」です。



いかがですか?
写真だけでもこんなに綺麗!
実際見てみると、もっと透き通っていてものすごく綺麗、なおかつ可愛いです^^


そして、男性の方にはコチラを是非!
荒神谷遺跡の「銅剣・銅矛」です。



残念ながら、実物は国宝なので、コチラのものはレプリカですが…
レプリカでも実際に見る価値あり!
昔の人は、これらを振りかざし、女性の心をひきつけた!!
…のかもしれませんね(笑)


最後に…「邪視文銅鐸」!!
こちらも目玉の一つです。
九州で唯一見つかっている吉野ヶ里の銅鐸と同じ鋳型を使用して、作られた兄弟ともいえる銅鐸です。



これとは違いますが、企画展会場の入口には、銅鐸を置いております。
ぜひ!来て見て鳴らしてみてください(^▽^)♪

さてさて!
特別企画展「よみがえる邪馬台国~吉野ヶ里と出雲王国」。


実は3会場で行っております!
もちろんメインは上で紹介させていただいた「弥生くらし館」ですが、ほかに第2会場の「佐賀県展示室」と第3会場の「多目的ルーム」がございます♪

第2会場の佐賀県展示室。
こちらの会場は『ムラからクニへ 弥生時代の吉野ヶ里』と題しまして、弥生時代の吉野ヶ里遺跡が、小さな「ムラ」から大きな「クニ」へと移り変わっていく様子について、これまでの発掘調査成果や出土遺物から明らかにしていきます。

そして第3会場の多目的ルーム。
こちらの会場では「シルクロード」東西交渉の世界…シルクロードに分布する遺跡等の貴重な写真100点以上と、シルクロード周辺に残る古代の織り技術を作品とともに展示しており、日本とシルクロードの文化のつながりを紹介しています。


百聞は一見にしかず!
残り1週間です!

ぜひぜひ…来て、みて、知ってください(゜▽゜*)ノ
 

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