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スタッフ日記

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《更新日》 2011年10月7日

ソバの花畑

ソバの花の状況です。

南のムラの白いソバは、最初に咲いた花が少ししぼんで、一部では種がつき始めていますが、蕾もついているので、まだ見ごろは続きます!
アップの写真を撮るなら今週末がオススメです☆

ちなみにソバは弥生時代のほかの遺跡から種子などが見つかっているそうです。
吉野ヶ里遺跡からも、ソバ属(ソバ、ダッタンソバなど)の花粉の化石が見つかったそうです。

弥生の人々はソバをどのように食べてたんでしょうね??

ちなみに祭りの広場に生育中の赤いソバの花は、ヒマラヤ原産の高嶺ルビーという観賞用の品種です。

現在北側の畑が蕾がついています。まだまだ背丈は25cmくらいですが・・・。
南側の畑は5cmくらいの双葉です。
見ごろの予定は北側が10月下旬~11月上旬、南側が11月上旬~中旬です。
お楽しみに~♪

(追記)

花畑の面積についてですが、
南のムラの白いソバの花畑は約1300平米
祭りの広場に予定している赤いソバの花畑は
北側が約5000平米、南側が約2500平米です。

白ソバの花畑(10/7)

▲白ソバの花畑(10/7)

白ソバの花(10/7)

▲白ソバの花(10/7)

赤ソバ(北側)生育状況(10/7)

▲赤ソバ(北側)生育状況(10/7)

赤ソバ(南側)生育状況(10/7)

▲赤ソバ(南側)生育状況(10/7)

ソバの畑マップ

▲ソバの畑マップ

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