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 吉野ヶ里歴史公園

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吉野ヶ里遺跡の紹介

生態移植のねらい

森林の表土には、土壌生物や、植物の種子・胞子等や、土壌生物等、地域の多様な生物資源が含まれています。古代の森ゾーンの中央あたりに生物多様性の高い生態移植を行い、年月を追って、その周辺にも野草や土壌生物等の地域の自然資源が波及し、古代の森全体の、生物多様性が高まることが期待されます。

生態移植のねらい

移植の対象となった森林は、佐賀市富士町の山地の斜面に生育していましたが、海抜250m程度であり佐賀の平地部の植生と大きく変わらないこと、また、嘉瀬川ダムが完成した場合に水没する場所にあったため、地域の自然資源を活かした森とするため、約20km離れた吉野ヶ里に移植されることとしました。

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