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 吉野ヶ里歴史公園

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吉野ヶ里遺跡の紹介

奈良時代の官道

奈良時代は、大和朝廷が律令国家を目指し、中央集権の政治体制づくりが進められた時代です。地方においては、国ごとに国府が置かれ、全国に、国府を結ぶ道路が計画的につくられた時代です。

この吉野ケ里では、大宰府から肥前の国(現在の佐賀県・長崎県)に延びる官道が東西に横断し、あわせて、官衙(役所)とみられる建物跡が確認されています。
官道は、奈良時代につくられた枡状の地割である条里制とあわせ、直線として計画的につくられ、吉野ケ里の段丘部には大規模な切り通しが掘られています。

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