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 吉野ヶ里歴史公園

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吉野ヶ里遺跡の紹介

神埼工業団地の開発計画

佐賀県は、『80年代佐賀県総合計画』を策定し、食料供給基地としての役割を果たしつつ、工業の進展をはかり、地域の活性化を目指すことを目標としました。
昭和56年6月に、「佐賀東部地区工業開発適地調査協議会」が設置され、工業団地の適地の検討がなされ、昭和57年2月に吉野ヶ里段丘一帯が最優先・有力候補地として内定しました。多くの埋蔵文化財が包蔵されていることが知られていましたが、その内容については不明な点が多く、文化財確認調査を行うこととし、調査結果を基に重要な文化財包蔵地は文化財保存緑地として計画に取り組むこととしました。

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