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 吉野ヶ里歴史公園

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ホーム > ニュース > 吉野ヶ里遺跡で発見された石硯・研石の展示について

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《更新日》 2019年3月14日

吉野ヶ里遺跡で発見された石硯・研石の展示についてNEW!

吉野ヶ里遺跡で弥生時代の石硯・研石とみられる石器が発見されました。

 過去の発掘調査での出土品の詳細確認・整理の過程で、弥生時代の石硯と研石(墨をすりつぶすための道具)とみられる石器2点を発見しました。
石硯・研石とみられる石器類は、近年北部九州を中心に約40点が出土しており、県内では中原(なかばる)遺跡(唐津市鏡)に次いで2例目、佐賀平野(有明海沿岸地域)では初の発見となります。
今回の発見により、玄界灘沿岸地域だけでなく、有明海沿岸地域においても弥生 時代に文字が使用されていた可能性が高いことが明らかになりました。
吉野ヶ里遺跡では、銅鏡や銅銭など中国大陸や朝鮮半島系の遺物が出土している ことから、有明海を通じた対外交流が行われていたことを裏付ける資料の一つです。

速報展示会
  期 日:平成31年3月14日から4月上旬(予定)
  場 所:吉野ヶ里歴史公園 吉野ヶ里遺跡展示室
  観覧料:無料(ただし、入園料・駐車料金が別途必要)
 

お問合せ先
  佐賀県教育員会 文化財課 吉野ヶ里遺跡担当
  電話 0952-25-7233
  詳しい資料はこちら

  

 

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