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 吉野ヶ里歴史公園

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ホーム > 吉野ヶ里遺跡の紹介 > 北内郭 > 東祭殿、斎堂、物見櫓

吉野ヶ里遺跡の紹介

東祭殿、斎堂、物見櫓

東祭殿

夏至の日の出と冬至の日の入りを結ぶ線上にある高床の建物です。太陽の動きを知るための建物で、ここでは季節ごとの祀りが行われていたと考えられています。

東祭殿

斎堂

東祭殿と主祭殿の間にある高床の建物です。主祭殿の祀りの前に身を清めたり、祀りの道具を保管する場所として使われていたと考えられています。

物見櫓

環壕が外に張り出している部分が4ヶ所あり、ここで見つかった高床の建物です。周囲を見張る役割に加え、神聖な空間である北内郭の性格から、四方を祀る意味も持っていたと考えられています。

物見櫓